「数学・英語の重要性」

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「数学・英語の重要性」

日記

2019/05/25 「数学・英語の重要性」

 

さて、今回は「数学・英語の重要性」についてお話させていただきます。

 

中学で習う主要5教科(国・数・社・理・英)の中で、特に重要だと言える2教科があります。

 

それは、数学と英語です。

 

この2教科は、絶対に苦手にしてはいけません。

 

なぜかというと、この2教科は、他の教科に比べて「積み上げ」の要素が大きいからです。

 

例えば数学に関していえば、

 

 

小学校で習う基本的な計算ができる

中学1年で習う方程式が理解できる

中学2年で習う連立方程式が理解できる

などといった感じで、過去に習った内容を理解できてないと、次へは進めないようになっています。

 

1度つまずくと終わり。

 

そして多くの生徒はつまずいたまま苦手を放置していますから、あとになって挽回しようと思ったときには、どこでつまずいたのかもわからないという状況なんですね。

 

それに比べて社会はどうでしょう?

 

社会などの暗記系科目は、すぐに挽回できます。

 

極端な話をします。

 

例えば歴史の「縄文時代」を習ってる頃にサボっていて、縄文時代に関する知識がゼロだとしても、

「戦国時代」になったら興味が沸いてきて、

そこから頑張れたなら、100点は取れるわけです。

 

もちろん歴史は流れ(つながり)も大切ですが、実際問題、「縄文時代」を知らなくても、「戦国時代」で100点は取れる。

 

定期テスト的な観点で捉えれば、今回は「戦国時代」しか出ないわけですからね。

 

数学・英語はそれが不可能。

 

中1で習う「方程式」をサボったら、中2で習う「連立方程式」から頑張ろうといっても、それは

無理な話で、結局「方程式」から復習せざるを得ない。

ですから数学・英語は得意・苦手がはっきりする教科です。

得意な人はずっと得意で、苦手な人はずっと苦手という傾向が強いです。

 

また、高校に進学後も当たり前ですが、数学と英語の勉強は続きます。しかも内容が中学校時に比べ抽象的な内容が増えるため余計に大変です。

 

苦手になる前に、日頃から、数学・英語の学習には力を入れておきましょう。

 

とは言ってももうすでに苦手になっている人にとっては「そんなこと言われても...」となりますよね。

 

大丈夫です。「夏休み」で取り戻すことは可能です。

 

だからこそ『今』が大切です。

 

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